「健康経営優良法人」を、書類だけで終わらせないために。SQUEEZOOに法人プランができました。

八丁堀・新富町のパーソナルジムSQUEEZOO、代表トレーナーの石川です。

このたび、企業のご担当者さま向けに法人・福利厚生プランのページを新しく作りました。今日はその話を、少し背景も交えて書いておきたいと思います。

きっかけは、通ってくださっている経営者さんの一言でした

「健康経営優良法人を取りたいんだけど、ポスター貼るくらいしかやることがなくて」

これは実際に、体験セッションに来られたある企業の経営者さんから聞いた言葉です。制度としては知っている。申請もしたい。でも「運動機会の増進」という項目、具体的に何をすればいいのか分からない——そういう声を、この1年で何度か聞きました。

調べてみると、この制度は経済産業省と日本健康会議が連携して推進していて、運営事務局は日本経済新聞社が務めています。認定を目指す企業のための情報がまとまったポータルサイトもあり、申請の流れや評価項目、認定法人の事例まで公開されています(参照:ACTION!健康経営|健康経営優良法人認定制度ポータルサイト )。

「運動機会の増進」という評価項目には、職場外のスポーツ施設との提携や利用補助といった、具体的な取り組みが例として挙げられています。つまり、社内にポスターを貼るだけでは足りなくて、実際に社員が使える制度であることが求められる項目なんです。

「実態が伴う」を、徒歩圏内で

SQUEEZOOは八丁堀駅から徒歩2分、新富町駅から徒歩4分にあります。

この立地の意味は、正直、自分でも運営してみて初めて実感しました。福利厚生の制度は「あるけど使われない」ことがよくあります。理由はシンプルで、遠いからです。仕事帰りに寄るには少し気合がいる場所にあるジムは、結局、意識の高い一部の人しか使いません。

でも、オフィスから歩いて2〜4分の場所にあれば話は変わります。「帰り道にある」という事実だけで、続けるハードルがかなり下がる。これは個人のお客様を17年見てきて分かったことでもあります。

法人プランでは、企業のご負担を「0円→一部→全額」の3段階から選べるようにしました。一番手軽な提携割引型なら、企業側の費用負担も立て替えもなく、社員が優待価格で使えるだけ。まず制度を整えたい、という企業さまにはここから始めていただくことが多いです。

「一生動ける身体を、自分でつくる」という思想はそのまま

SQUEEZOOのコンセプトは、個人のお客様も法人のお客様も変わりません。ここは「卒業」を目標にするジムです。

通わせ続けて売上を作るのではなく、正しい体の動かし方と、続けられる心の仕組みを渡して、いずれ「もう来なくて大丈夫です」と言える関係を目指しています。これはアドラー心理学をベースにした、うちの一番大事にしている部分です。

法人契約でも同じです。制度を導入して終わりではなく、社員の方が実際に体調や集中力の変化を感じてもらうことが目標です。健康経営の「効果検証」という観点でも、実態のない制度より、こちらの方がずっと説明しやすいはずです。

こんな企業さまに向いています

  • 健康経営優良法人の申請を検討していて、「運動機会の増進」の具体策を探している
  • 社員の運動不足・肩こり・腰痛が気になっている(特にデスクワーク中心の職場)
  • 福利厚生を増やしたいが、コストをかけずに始めたい
  • 八丁堀・新富町・茅場町エリアにオフィスがある

1名からでもご相談いただけます。まずは15〜30分の無料相談から。契約を迫ることはありません。

詳しいプラン内容は、法人ページにまとめてあります。

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※ 健康経営優良法人の評価項目の該当性は、申請区分や運用実態により判断されます。税務上の取り扱い(福利厚生費計上の可否)についても、利用範囲・契約形態・運用状況により異なりますので、最終的には所轄の税務署または顧問税理士にご確認ください。本記事は制度の一般的な概要をご案内するものです。